天父が語る

さまざまな源からのメッセージ

2026年7月22日水曜日

手の聖体拝領を許可したために煉獄にいる司教たち

2026年6月22日、オーストラリアのシドニーにいるヴァレンティーナ・パパニャへ、主イエスと最も聖なるマリアからのメッセージ

朝、祈っていたとき、私は天使によって煉獄へと連れて行かれました。天使と一緒に煉獄を進んでいくと、司教たちのグループが見えました。かなり大きなグループでした。彼らは皆、司祭の祭服を身にまとい、とても悲しそうな表情で、手のひらを広げて手を差し出していました。

彼らは私に近づいてきて、「私たちは皆、司教です。助けてくれませんか?」と言いました。

私は「わあ、なんてたくさんいらっしゃるのでしょう!」と言いました。

「一体何をしたから、皆さんがここにいるのですか?」と私は尋ねました。

彼らは言いました。「ヴァレンティーナ、私たちは不従順でした。手の聖体拝領について人々に話しませんでした。体に触れてはいけないと人々に伝えませんでした。私たちの主は非常に聖なる方なので、誰も主に触れてはならず、誰も手で受けてはなりません。『あなた方はふさわしくありません』なのです。」

「私たちは人々に真実を語るべきでしたが、そうしませんでした。今、私たちはここに留まって苦しまなければならず、世界でこれが変わるまでここにいなければならないのです。」

「人々が変わり、舌の上に直接聖体を受けることだけを許可し、誰もそれに触れないようになったとき、私たちは解放されます。それまでは、ここにいなければなりません。」

なぜ彼らの手が絶えず手のひらを広げて差し出されていたのか、ようやく分かりました。これは、人々に手の聖体拝領をするよう伝えたことに対する、彼らの苦しみのひとつなのです。

昨日の朝、主イエスはこう言われました。「私を怒らせない教会はこの世に一つもありません。すべての教会が私を怒らせているのです」。

出典: ➥ valentina-sydneyseer.com.au

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