愛する子供たちよ。あらゆる民の母、神の母、教会の母、天使たちの女王、罪人の助け、そして地上のすべての子供たちの慈悲深い母である、無原罪のマリアが――見なさい、子供たちよ、今日でさえ、彼女はあなたたちを愛し、祝福するためにやって来ているのです。
子供たちよ、私は再び、さらに大きく、非常に大きな声で叫びに来ました。「戦争の連鎖はもう十分です!ロシアは停止し、私の汚れなき心へと立ち返らなければなりません!いい加減にしなさい、あなたたちはあらゆる境界線を越え、世界を重大な危険にさらしています!どうして核発電所という、この地上の悪魔的なものに攻撃を加える勇気があるのですか?被害を隠してはなりません。それは既になされたことであり、核は紛争よりも多くの命を奪います。もう十分です、それを止めて神の前で悔い改めなさい!アメリカもまた、この絶え間なく無意味な罵り合いを止めなければなりません。まだ激しい紛争が続いているというのに、あなたたちはすでに新しい紛争のことを考えているのです。何を待っているのですか――神が地上をひっくり返されるのを待っているのですか?神はあなたたちとは違います。神は愛なのです!あなたたちはもはや愛や慈愛が何であるかを知りません。なぜなら、金と権力を追い求める中で、あなたたちは自分自身を完全にサタンの手に委ねてしまったからです。彼はあなたたちを苦しめ、彼好みに形作り、あなたたちの中にあった愛と慈愛のオーラを奪い去りました。彼はあなたたちの心を砂漠のように荒廃させましたが、あなたたちはその荒廃に満足しています――権力と金がある限りは。立ち止まって考えなさい。あなたがたが持っているものすべての中で、その日が来たとき、何も持って行くことはできないということを!」
地上のあらゆる場所に平和を、平和を!
父と子と聖霊に賛美を。
子供たちよ、聖母マリアは皆を見つめ、その心の奥底から皆を愛しておられます。
あなたたちに祝福を与えます。
祈りなさい、祈りなさい、祈りなさい!
聖母は白い衣をまとい、空色のマントを羽織っておられました。頭には十二の星の冠を戴き、足元には灰色の煙が漂っていました。。